プラセンタの効用について


プラセンタは肝臓障害や更年期障害の薬として、日本では約50年前から使われてきていますが、最近では健康や美容など、あらゆる治療に効果があるということで、年々人気が高まってきています。プラセンタとは母体の中の胎児の育成成長に必要な胎盤を抽出して、作られたものです。プラセンタは、美容にとても効用があることが認められ、美白や美肌の効果やシミやシワ・吹き出物といった、お肌の3大トラブルに効果的ですし、アトピーや乾燥肌、敏感肌などに効果があるということで、高い評価を受け治療を受ける人が年々増えてきています。

プラセンタには肌の老化などの「アンチエイジング」において総合的に美肌の効用があるといわれています。プラセンタにはシミの一番の原因となる活性酸素を除去する作用や、メラニン色素の生成を正常化させることで、シミが出来にくいお肌にしたり、過剰な活性酸素を除去する作用によってホルモンバランスを調節し、雑菌に対する抵抗力を高める免疫力をつけ、にきびの症状を軽くし、にきびができにくいお肌にしてくれます。プラセンタはお肌の表皮や真皮の細胞の生成を促進してアトピーを改善することによって、肌のかゆみを取ることが出来ます。

プラセンタは、健康面などで更年期障害や生理不順などの症状には、血行を良くし、免疫力を高め、痛みを抑える作用もあるため、腰痛、二日酔い、疲労回復、、肩こり、冷え症、高脂血症、不眠、うつ病などの精神性疾患にも効用がありますし、歯肉炎、胃潰瘍、リウマチ、膠原病、ベーチェット病、円形脱毛症などといったとても幅広い範囲に効果があります。

プラセンタは、いろいろな面で効果が認められているのですが、美肌に効果があると日本で判ったのはここ最近のことですが、すでにマドンナ、ティナ・ターナー、チャーチル首相、マイケル・ジャクソンなどのセレブがプラセンタを美容と若返りのために愛用していました。